
台風一過、梅雨入り、現場管理者の呟き
この時期には珍しい台風の通過、
気象アプリから「梅雨入り」の知らせ、
雨の合間には夏のような暑さを感じる日も増えてきました。
今年は例年以上に暑さが厳しく、その期間も長くなると言われています。そんな中でも、日々現場に立ち、建築を支えてくださっている職人の皆さまには、本当に感謝しかありません。設計図だけでは建築は完成せず、現場での丁寧な仕事や経験・技術があってこそ、ひとつの絵が空間(建築)になってゆきます。
昨今の世界情勢による建築資材の価格高騰や在庫・納期の不透明さなど、建築業界を取り巻く環境も大きく変化しています。思うように材料が入らないことや、現場調整に苦労する場面も少なくありません。そのような状況だからこそ、人と人との繋がりや信頼関係の大切さを以前にも増して強く感じています。
私たちは、設計事務所としての提案力と工務店としての現場力の両方を大切にしながら、これからも一つひとつの建築に真摯に向き合い、“心地よい空間”を丁寧に造ってゆきたいと思っています。
これから本格的な夏に向かいますが、熱中症や体調管理には十分お気をつけいただき、どうか皆さまご安全にお過ごしください。 今後ともよろしくお願いいたします。






